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    • 2017.08.15 Tuesday
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    近くて遠い国

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       ryokoujin

      バングラは、インドの東にある、日本から飛行機で約8時間でいけるアジアの国です。
      しかし日本の人からみると、バングラデシュは、ヨーロッパより遠い国におもえるのではないでしょうか。実際、バングラのことは、日本ではほとんど知られていないのが、じつじょうです。
      バングラといえば、世界の最貧国、人口が多い国…
      僕はこのことが残念でたまりません。もっと今のバングラを日本の皆さんに知っていただきたいのです。

      僕は自分のブログにバングラのことを書いていますが、それをご覧になった、旅行人の蔵前さんから、ブログの写真を掲載してもいいですかと連絡があったので、喜んでお貸ししました。

      その雑誌「旅行人」が送られてきて、それをみておどろきました。雑誌には、半分のスペースにバングラをふくむベンガル地方のことが、詳しくかかれていました。こんなにくわしくバングラのことを書いた本は、たった1冊の旅行ガイドをのぞいてみたことがなかったからです。(その旅行ガイドもこの旅行人からの出版です!)
      ありがとうございます、蔵前さん。

      僕はもっともっと、日本の皆さんにバングラのことをしってもらい、バングラと日本の距離が本当に近くなることを願っています。


      バングラデシュに常識はずれのゲリラ豪雨

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        僕が今回バングラデシュに行っているときに、大雨があり、シレット地方の湖が決壊し、回りの田畑に水があふれ、収穫前のお米に大きな損害を与えました。



        もともとこの田畑は2部作で、地下水をくみ上げ稲作し、6月の終わりころ田植えして、秋に収穫する予定でしたが、今年はそれもできません。
        その為、現地の農民はかなり大変でしょう。



        このように、米はまったく育っていません。水浸しで、なかの米は成長していません。




        道路の上で、家族総出で水に浸った米を脱穀しています。



        この堤防は、この地方の命綱ですが、なんとか直して、来年に備えてもらいたいです。
        バングラデシュはもうそろそろ雨季になるので急がなければなりません。


        バングラデシュの交通機関

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           train

          1950年代、独立後40年以上たちましたが、その当時イギリスから輸入したディーゼル機関車が今も現役で動いています。
          当時イギリスがしいたレールもうから少しも延びていません。
          最近は中国から購入したディーゼル機関車を動かしています。
          もちろん時間通りの運行などありません。



          最近バングラデシュの青空はきれいになりました。7、8年前は、それはひどいスモッグでした。
          以前、子供たちをバングラデシュに連れて行ったとき、子供たちはせきばかりしていました。

          燃料は、日本の技術で、バングラ原産のガスを圧縮して使っています。トゥクトゥクからバスまでこのガスを使用しています。上の写真のように、常時交通渋滞です。



          人力車は、現在でも活躍していますが、渋滞のもとになっています。政府は人力車を極力少なくしようとしていますが、運転手たちの生活がかかっているので、なかなか減りません。
          最近では中国製の電動人力車まであらわれました。これが人気があるのですね。

          問題は、この交通渋滞が、バングラデシュの成長の大きなさまたげになっています。
          日本のようにハイウェイなどを建設して、交通渋滞をなくしてほしいものです。







          バングラデシュから帰ってきました

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            ship

            今日深夜の3時半にバングラデシュのダッカを出発して、日本時間午後4時に帰ってきました。
            日本に帰ってくると、なんだかほっとしますね。

            ドラゴン航空もキャセイ航空も遅れたので、約12時間かかってしまいました。ツカレマシタ。

            バングラデシュの滞在記は徐々にアップしたいとおもいます。

            ラナ



























            バングラデシュに行ってきます。

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               今、香港の国際空港にいます。午後5時発のキャセイ航空、香港乗り継ぎのTG航空でダッカに行きます。ダッカ到着は深夜になります。
              1週間の予定でバングラデシュに行ってきます。もう僕の場合は帰るより行くというかんじですね。
              現地では、日本から見えた方と合流して、紅茶園や学校などを訪問するつもりです。
              バングラデシュの交通事情をかんがえると、予定は未定になる確立はたかいのですが。

              現地の情報では、今、かなり暑いとのこと、充分体にきおつけて行ってきたいと思います。
              たぶん、今回は現地からはアップできないとおもいますので、帰ってきてから、ご報告したいとおもいます。
              それでは、イッテキマス!

              バングラデシュフェスティバル

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                 banglafest1

                バングラのお正月は4月16日です。これはタイやカンボジャ、ミャンマーと一緒です。
                このことは、バングラデシュは昔は仏教の影響が強かったということを意味しています。
                今日は池袋の西口公園で開かれていた、カレーフェスティバル&ボイシャキメラに行ってきました。
                会場はさすがにバングラデシュ人で一杯で、その熱気にあっとうされました。
                僕は来日22年になりますが、この祭りは初めてです。(なんで?)

                banglafest2

                会場ではいろんなバングラデシュの料理が販売されています。
                ありました、見たことがないバングラ料理、初めて食べるバングラ料理… むッ?これは日本のやきそば!?
                ・・・焼きそばにカレー味をつけただけ。

                banglafest3

                帰りに、町屋駅に子供たちを呼んでおすしを食べました。
                やっぱり、僕にはこっちのほうが、あっているのかもしれませんね。
                おいしそうな赤味でしょう!


                僕の親戚

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                  自慢するわけではありませんが、僕の親戚には、現在バングラデシュの経済界、政界、軍隊の中枢部で活躍している人が何人かいます。

                  上の雑誌はバングラデシュの経済誌で、表紙にのっている人は、Mr.ジャミル アホメッドといって、現在は政、財界で活躍しているひとです。僕の父方のいとこで、この間バングラデシュにいったときも会ってきました。



                  「お前は、子供の時とまったく変わっていないな」と、いわれてしまいました。もっとも、僕の頭はすっかりかわってしまいましたが。
                  雑誌には、この人が軍のエリート学校を創設した記事が書いてあります。

                  僕も45歳になりますが、このくらいのとしになると、いとこ達も、バングラデシュである程度の役割を担う年頃なんですね。

                  僕も他の親戚に負けないように、日本で一生懸命ガンバリマス!!

                  バングラデシュで養殖

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                    僕はバングラデシュで、今新たに魚の養殖を始めています。
                    写真は実際に僕の養殖場で、上から順に、借りた土地に池をほり(ここでも人力に頼っています)水をため養魚場にします。この池に稚魚を放流して、3〜8ヶ月の期間で収穫できます。
                    すぐ成長する魚はティラピアで、もっとも長くかかる魚はナマズです。ナマズは日本のとは違う種類ですが、味が美味しく、栄養がたくさんあります。



                    この写真がその収穫した魚です。ナマズが多いですが、一番下にある魚はコイです。



                    養殖ですから、餌をあげますが、僕はタイの世界的に有名なCP社の餌を与えています。
                    1キロ約40円しますが、魚を1キロ育てるため、2キロの餌が必要になります。かなり経費がかかりますね。

                    バングラデシュには約1億7千万人の人がいますが、国土は北海道くらいしかありません。
                    現在、唯一の蛋白源は、鶏肉と魚です。ただしインドからは年とった牛が入ってきますが。なぜかというと、インドはヒンズー教徒で牛は神様として祭られ、牛を食べません。そのために年とった牛なのです。バングラでは約40年間牛肉の値段は上がっていません。
                    牛はともかく、バングラデシュで魚は貴重な蛋白源になるとおもって、この事業をはじめたのです。
                    夢は、魚の餌、稚魚、養殖、加工を国内ですべてまかなって、バングラの食料事情がよくなることです。もちろん輸出もしたいです。

                    バングラデシュの市場

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                      バングラデシュの人々は市場で買い物します。最近は日本のスーパーのような店ができましたが、ほとんどの人は、昔ながらの市場で買い物します。スーパーは市場より値段が倍以上します。

                      食料はもちろん、生活必需品はだいたいそろっています。
                      鶏肉ももちろんあります。上の写真も鶏肉です。買って一時間後には…





                      魚はキロで買いますがかなり安いです。大きい魚だとその場でおろしてもらいます。
                      沢山かいものしたら、それを家に持っていく運びやも待機しています。
                      運び屋はほとんど子供で、その収入が一家をささえています。
                      日本だと、野菜は生でも食べますが、バングラデシュでは生では食べないほうがいいです。
                      氷も食べないほうがいいですよ。なぜならお腹をこわします。バングラ人のこの僕が、今回のバングラ滞在でエライ目にあいました。



                      バングラデシュの果物

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                        街角で、このようにココナッツを売っていて、一個だいたい30円くらいします。飲むときは、その場でカットしてもらいジュースをのみます。昔、トルコの探検家がこの地にきて、これをたべて、この果物は、コップ一杯のジュースと、2枚のパンが入っていると感動したそうです。なぜなら当時、西欧ではココナッツはしられていなかったそうです。ちなみにパンというのは、ココナッツの白い果肉のことです。
                        昔は、いたるとこで生育していたのですが、げんざいでは、買って飲むしかないのです。



                        男の人がもっているのは、インド大陸特有の果物で、ベールといいます。
                        熟すると殻が非常に固くなり、仲の果肉はとても甘く、種子のまわりにネバネバした液体があります。
                        これは、種自体がねばねばして、風や雨にとばされないためなんですね。まさに自然のふしぎです。
                        ベールはアーユルベーダーに使われ、昔から、内臓にきく薬代わりになります。



                        これはお馴染みのジャックフルーツです。ドリアンの仲間です。非常に甘く、ジューシーで、種は栗のようです。今はオフシーズンであまりみませんが、同行の人がた食べたかったのでさがしました。約600円しました。



                        これもおなじみのナツメグです。バングラではこのままたべます。1k40円してポピュラーなくだものです。ぼくのいなかのうちのまわりにも、沢山生えています。

                        僕が子供の時は、果物はそのへんにはえているものを、いくらでもとって食べていましたが、今のだダッカでは、他の国の都市のように買わなければたべられません。



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