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    • 2017.08.15 Tuesday
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    今日悲しかったこと

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      今日、牛将にお客さんが見えました。
      その人と、バングラのことでいろいろ話して、たくさんの考える事がありました。

      日本のバングラへの関心は、あの有名なよど号のハイジャックがほったんでした。
      それいらい、日本のODAやJAICA、民間団体、大企業のバングラへの関心はおおきくなりました。
      しかい、私達バングラ側は、その人達のきたいには答えられませんでした。

      今日おいでになったお客様は、バングラのことを非常におもっていただきましたが、相手のバングラ側にだまされて、非常にかなしっがっておられました。
      というのは、日本にいるバングラ人のいうことにのせられて、そのひとはバングラでの大きなプロジェクトにさんかするつもりでしたが、そのバングラ人は、NPOという名のしたで、多くの日本人をだましていました。それでそのことにきずいた、お客様は、非常に悲しまれました。

      山形のアロアシャの皆さんたちはバングラの子供たちに大きな貢献をしていますが、それにたいしても、げんちの名のある人たち、例えば大学教授、地方の有力者たちが、その子供たちから、ほんとうにわずかしかないおかねをだましとりました。こうようなことは、ばんぐらでは、たくさんあります。

      しかし現地にはいいバングラ人もいて、ほんとうに子供たちのために行動しています。
      バングラ人でモンジュールという人は、山形県に留学し、バングラにもどり、げんちでおおきな実績を残しています。彼のしていることは、これから多くのバングラ人に、すごく良い影響を与えます。
      ぼくはこのようなバングラ人がかつやくするのを、心からねがっています。

      そして日本のみなさんには、バングラのことを思い続けてください。



      JBAの視察旅行6

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        JETROを訪問したあと、大音量の音楽がきこえてきました。耳がこわれるかとおもうほどの大きさでした。
        なんだろうとおもってい行ってみると、写真のような建物がありました。

        これはヒンズー教のおまつりです。
        ヒンズー教は一年、一二ヶ月で13の神が天から降りてきます。10月にきた神が、知識の神様です。お祭りを盛大にやるのは、知識の神様、豊作の神様、悪魔はらいの神様で、ちょうどこの時、知識の神様、ドゥルガのお祭りの時でした。

        13人の神様のうちのシバ神は子孫はんえいの神様で、未婚の女性はこの神様にまたがると、すぐ結婚できるいいつたえがあります。

        とおくからみると、立派な神殿ですが、本当は木造で布をはってあるだけです。このお祭りが終わったら、すべてこわされます。



        この神殿の内部です。この人達はこれからはじまる、うたとおどりを待っています。

        むかしはヒンズー教徒はバングラに40%位住んでいましたが、インド独立の時、東パキスタンと西パキスタンができ、ヒンズー教徒が東西パキスタンからインドに移住しました。インドからはモスリムが、東西のパキスタンに移住しました。
        そのためバングラデシュはモスリムがおおくなりました。
        しかし、ぼくの生まれた村(島)は、今でも60%がヒンズー教徒です。

        ぼくの父はそのちいきの郡で、8期知事をしました。そのヒンズー教徒が多いちいきで、イスラム教徒の父が当選しつづけたのは理由があります。
        ヒンズー教徒にはカーストがあり、そのちいきで一番多いシュードラ(最下層)の人たちが、立候補した上の階層の人に投票をしなかったからです。
        このカースト制度は、いまもそのまま残っています。
        インドが本当の民主国家としてはってんするには、この問題があるかぎり、むずかしいとおもいます。

        下の写真はこの神殿のちかくにある、遊園地です

        バングラのディズニーランドです。

        JBAの視察旅行5

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          滞在最後の日は、日本大使館、JETRO、JAICAを訪問しました。
          それぞれの場所でJBAのバングラにたいする、あつい思いを説明しました。

          応対していただいた皆さんには、熱心に聞いていただいて、また
          貴重なアドバイスをいただきました。
          貴重なお時間を使って頂きまして、本当にありがとうございました。

          上の写真は大使館の前でとりました。
          前列一番右が高橋二等書記官、その左が進藤一等書記官です。
          進藤さんはバングラ語がペラペラです。ぼくよりじょうずです。
          ハジナ首相が日本にきた時、いろいろとご活躍されました。

          ジェトロの鈴木さんや、大使館の皆さん、JICAの皆さん、日本のNPOの皆さんは本当にバングラのことを、しんみになって一生懸命やっていただいています。
          しかし、それにたいして、バングラの政府、高官などは日本の恩にむくいていません。
          これでは、いくら外国がバングラに援助や投資をしても、上の人達だけが得をして、一般のひとたちには、そのおんけいがありません。
          ざるにみずです。
          シッドロパティレパニ、穴空いた容器にいくら水をいれてもたまらないです。

          グラミン銀行のユヌスさんは、その水を、容器(政府)にいれないで、地面に直接ためようとしているのです。彼のおかげで、バングラ社会の底辺の女性は職を得て、夢をもって一生懸命、生きてます。

          みなさんはそうは思わないでしょうが、教育を受けてない人々の間では、民主主義は育ちません。
          暴力にうったえたり、暴動を起こしたりします。それでは政府のおもうつぼです。それは与党も野党も関係有りません。それをりようして権力の維持のことしかかんがえていません。

          他の後進国と一緒に世界銀行など外国からたくさんの援助をうけましたが、韓国やマレーシアなどの国々は、今は先進国になりましたが、バングラだけまだスタートラインに立っています。くやしいです。

          モエモエシンの小さな村に、子供たちに教育をうけさせる環境ができ、雇用ができ、少しづつ、一人ひとり自分たちの力がついて、この国が変わるのを強くねがっています。

           


          JBAの視察旅行4

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            ぼくはダッカから北120kmにある、モエモンシン地域で魚の養殖場を経営しています。
            現在はパンガサスというなまずとコイとティラピア、フナなどを養殖しています。
            池は大小19ケあり、将来は60ケくらいに池を増やして、ドジョウやスッポン、ウナギを養殖する予定です。



            この子らは、池にまわりの家に住んでいます。彼らの親には、魚をしゅうかくするとき、人出がたらないので、手伝ってもらいます。



            JBAのみなさんには、学校予定地に行くからと言って、こんな遠いところまできていただいて、すごくたいへんだったとおもいます。ありがとうございます。上の写真は、現地のひとたちから歓迎をうけているところです。



            きもち良さそうにねむっていますね。この子のお姉さんが、もう一つ上の写真の一番右に写っている女の子です。



            JBAが学校をつくったら、この子供たちに生徒になってほしいです。
            ぼくらが、学校をつくったら、みんな勉強しに来ますかときいたら、このように手をあげてくれました。
            この子たちは今、はだしですが、2014年1月に学校ができたとき、制服をきて靴をはいて学校にきてくれるのを、楽しみにしています。



            上の写真は、学校予定地に決まった場所です。約200平方メーターの広さになります。将来はもっと広くなる予定です。
            今は田んぼですが、埋立てここに2階建ての校舎を建てます。

            将来は、この学校に日本の子供たちをまねいて、バングラデシュの大自然を満喫して、現地のこどもたちと、交流をしてもらいたいです。
            この真っ青な青空のしたで、バングラと日本の子供たちがグランドで野球をしているのをかんがえただけでも、むねがワクワクします。

            ちなみに、来年ぼくの4人のこどもとバングラに行きたいにほんの若者ををつれて来る予定です。

             

            長距離の視察のあとダッカにもどって、ランプラにあるぼくの妹の家で夕食をとりました。
            昼食はとらなかったので、みなさんおいしいおいしいといって食べてもらいました。
            料理はすべて妹の手料理で、野菜中心の田舎料理です。
            この時は、お酒はありませんでした!

            JBAの視察旅行3

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              泊まったホテルの隣にはおみやげ屋さんがあり、
              ツボなどをを売っていました。
              僕の生まれた地域では、このようなツボとかレンガが作られています。ヒンズー教の神様の顔は、土をつかって型でつくられます。

               

              ビニールに入っているのが、生ウコンです。
              別名ターメリック。昔はウコンとマンゴーの皮のジュースで布をそめて、タイとかスリランカのお坊さんが着ている衣を作りました。よく見るあざやかな色ですね。
              日本ではお酒を飲み過ぎたときにおせわになります。

              ホテルでは食事がカレーだけなので、皆さんのために、僕がこの時、ホテルのちゅうぼうをかりて料理を作りました。
              鶏肉の生姜炒めとエビチりです。
              他にもマットカニの爪フライや手羽先のから揚げ、ゴーヤ炒めなどを作りました。皆さんには大好評で、その晩はもっていったお酒を飲んで大宴会になりました。
              ちなみにバングラデシュはイスラムの国で、お酒は禁じられていますが、バングラに住んでいるぼくの友人はみな、ばんしゃくをやっています。!?



              この題が視察旅行になっていますが、なかなかそれにはいっていけなくてスミマセン。
              続きは明日に。

              JBAの視察旅行2

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                着いた次の日、佐藤理事がビラニを食べたいというので、ダッカで一番おいしいビラニ(一番上の写真)が食べられるレストランに行きました。10人で6千円しました。バンングラで6千円はかなり高いですが、とても美味しかったです。
                下の写真の食べ物は、準備中でたべられませんでした。

                僕の叔父は印刷工場を経営しています。
                クーラーもないので、みなさんはだかで働いています。それで、1時間おきに停電しています。



                バングラは今はイスラムの国ですが、昔は仏教とヒンズー教の国でした。
                同じように昔はアフガニスタンから、インドネシアまで、仏教とヒンズー教の国がありました。
                僕のおじいさんは最初は仏教徒でした。おじいさんは中国の商人となかよくなり、その人がイスラム教徒だったので、おじいさんもイスラム教徒になったそうです。



                ここはダッカにあるひかくてき大きい仏教寺院、ダルマラジカ寺院です。もしかしたら日本のだるまさんとかんけいがあるのではないでしょうか。
                この像はこの寺の亡くなった設立者です。





                上の写真は、仏教の学校です。
                約2000名の子供たちが勉強しています。



                菩提樹です。スリランカからもってきたそうです。



                寺院の中の池で体を洗っている子供たち。
                この寺院には、日本の青年が2年ぐらい修行をしています。僕が行ったときは、チッタゴンに行っていて、ざんねんでしたがあえませんでした。
                また、チッタゴンとコックスバザール地域は仏教徒が多く住んでいます。
                チッタゴンには、第2次大戦で亡くなった、多くのにほんじんが眠っています。
                元首相の海部さんが昔お参りしました。



                タイ政府から贈られた仏像です。

                私達のJBAの理事長も、ブログで今回の視察のことをかかれているので、読んでください。

                http://ameblo.jp/gansan01/entry-11041569679.html

                JBAの視察旅行1

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                  先月の30日から10月4日まで、JBA(日本バングラデシュ協会)の人たち8人で、バングラデシュに、行って来ました。
                  JBAはバングラデシュに給食付きの小学校を設立するのを、大きなもくひょうとしています。
                  そこでメンバーがバングラデシュにいって、この眼で本当のバングラデシュを見てこようとなったのです。

                  ぼくはダッカから240k南のマングローブがいっぱいある地域のペロスプール県のカウカリ郡のシルシャ村で生まれ、中学までここで育ちました。
                  ちなみにここは、川にある島です。

                  上の写真の船だと、ダッカから1日半かかります。30年前は、船の大きさは半分以下でした。

                  上の写真の港は、オールドダッカのショドルガトにあります。道はせまく、人がおおく、ここは観光することがむずかしいのですが、たまたま金曜日の朝早くでかけたので、幸運にも見ることができました。
                  この場所はスリが多くてもしここへ行くときは、注意してください。


                  (上の写真はすべて同じ場所です)



                  この港のちかくに、バングラデシュが独立するまえにはいたマハラジャの宮殿があります。
                  レンガとシックイでできています。
                  写真でみるときれいですが、近くでみるとかなりガタがきています。
                  保存のために、早く修理してもらいたいです。




                  そこでとったメンバーの記念写真です。場所は王宮の近くの兵士が訓練した場所です。
                  当時は(400年前?)この建物の前には、立派な噴水が出ていたそうです。
                  たまたま観光に来ていた現地の高校生たちと一緒にとりました。
                  ぼくの学生時代は、キャンパスや公園では、恋人たちは手をつないであるけませんでしたが、
                  今はどうどうと恋人たちは楽しそうにあるいています。
                  バングラデシュも変わりました!

                  多くのイスラムの国は、たとえばサウジアラビアは女性は選挙権がなく、車も運転できません。
                  バングラデシュは、この点では進んでいます。なにしろ首相が女性ですから。
                  サウジアラビアもそろそろ男女平等の民主社会になってほしいです。







                  WFP(国連世界食料計画)

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                    今日、地下鉄の駅を歩いていたら上の看板をみつけました。
                    WFPをしらせる看板です。

                    FOOD IS HOPE

                    ほんとうにそう思いました。世界中には沢山の子供たちがうえにあっています。


                    「学校給食でこどもたちに栄養と希望」とかいてありますが、学校にきたら給食をたべることができます。そうしないと発展途上国の子供たちは、食事をとることができません。
                    僕たちがJBAを作ったのも、これが一番の目的です。

                    WFPのホームページをみると、世界地図があり、それに今のまずしい国々が
                    マーキングしてあります。
                    一番多いのはアフリカの国々で、インド、バングラデシュなどがつぎのランクに入っています。バングラよりももっと食糧事情の悪い国がこんなにあるとは。
                    日本にいると、世界にはこんなにも食べられない子が多い、というじっかんがわきませが、人口比でいうとあっとうてきに、このような人たちがおおいのです。
                    ぼくたちは、いまバングラに給食つきの学校建設を計画していますが、さいごには世界中におなじように、給食付の学校をふやしていかなければなりません。

                    バングラデシュのラマダン

                    0

                      イスラム教は、1年のある時期、ラマダンという断食をする行いがあります。
                      日がでてから、日没まで、飲食をしてはいけません。
                      毎年日にちがちがって、今年はこの暑い時期になりました。

                      今年のバングラでは、ラマダンは8月30日におわり、それから9月3日まで休日になります。
                      今日はイーダといって、ラマダンが終わったことをいわって、家族やしんせきとごちそうを
                      たべます。

                      ダッカにいる人はそれぞれの田舎にかえるので、列車や船で帰りますが、そんなに便を増やすことができないので、とうぜん上の写真のようになります。船はご覧のとおりです。
                      ともにバングラの友人からおくられてきたニュースの写真です。
                      日本ではとても考えられないですよね。


                      うちの店でもお祈りをかかさないまじめなバングラ人が一人働いています。
                      ちょうど暑い時期でしたが、水も飲まないで一生懸命働いている彼をみて、
                      体は大丈夫かなと本当に心配しました。

                      おまえは断食をしないのかですって?
                      すみませんが、ぼくは普通に生活させて頂きました。




                      JBA(日本バングラデシュ協会)

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                        一般社団法人日本バングラデシュ協会(JBA)のことについては、このブログでも書かせて頂きました。

                        この会は、僕の祖国バングラデシュに給食付きの小学校を建設するという目的ではじめました。バングラデシュの子供、特に田舎の子供達は貴重な労働力で小学校に通うこともできません。僕はなんとかこの子供達に、最低でも小学校にはいってほしいのです。

                        多くの日本の友人に協力してもらい、2009年にこの会を立ち上げることができました。
                        まだ多くの事は出来ませんが、一歩一歩この会をすすめたいと思います。

                        下に、簡単なチラシをはりつけますので、ご参考まで御覧なってください。


                        PR

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                        とん将堀切店

                        堀切菖蒲園駅徒歩1分 駅前交番並び Tel:3692-1229 月曜定休日 営業時間15時〜24時

                        とん将東十条店

                        JR京浜東北線 東十条駅北口より徒歩1分 3913-2941 定休日:毎週月曜日 営業時間:15時〜24時

                        ラナのオーディオブック発売中!

                        ラナが、バングラデシュの ビジネスについて、日本語で 縦横に語っています。 itunesストアで お求めになれます。 『バングラデシュ』で検索。

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