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    • 2017.08.15 Tuesday
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    バングラデシュのなまず

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      これはバングラデシュの2月9日の新聞です。
      上の写真は65kgのママズです。主にマングローブが生い茂っている地域に生息しています。
      もっと大きいナマズだと200k以上になります。名前はバガアイルといい、食べるとゼラチンが多くて
      とてもおいしです。ちなみに上の魚は日本円で7万円します。
      その下の魚は鯉で、20kg、値段は3万円です。



      上の写真の一番左の魚は鯉ですが、その右の2匹はナマズでボアルといいます。
      淡水に生息しています。日本の琵琶湖にいるナマズににています。



      上の魚もナマズです。6cm以上になりません。群れで行動して、胸びれにトゲがあり
      それに刺さるとすごく痛いです。名前はタングラといい淡水魚です。唐揚げ、スープカレーで食べると
      すごく美味しいです。



      上のナマズはアエルといい、運河に住んでいます。長いヒゲが特徴です。エビが主なエサで
      大きいと100kg以上になります。白身でこれも美味しいです。



      上のナマズは、パンガサス。ぼくが養殖しているナマズと同じ種類です。
      養殖できるのはこの種類だけです。昔は養殖出来なかったので、高級魚でした。



      このナマズはパブダといいます。
      きれいな水の中じゃないと、生きていけません。
      小骨がなくて、身がホッケのようで、子供達は大好きです。
      現在はあまりとれなくて、貴重品です。

      ぼくが子供の時は、100種類以上のナマズを食べられましたが、今では20種類以下の
      ナマズしか食卓にでません。
      日本ではナマズというと、数種類しか思い浮かびませんが、バングラデシュでは多くの種類のナマズが生息しています。
      子供の時は、リーダという川の深いところにいるカブトガニのようなかっこしたナマズが大好物でした。
      親戚には、このナマズをみつけたら、ぼくのために買っといてといつも言っています。
      ぼくが子供の時、お母さんがこのナマズで料理をつくると、日本の煮こごりのようにとてもおいしかったです。







      バングラデシュの住宅事情

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        上の図は、バングラデシュのマンションの見取り図です。
        今回ぼくはバングラデシュで会社の寮にするため、マンションの一室を契約してきました。
        一室といっても、トイレ付きの寝室が3部屋もあるりっぱな 部屋です。

        これで家賃が日本円で4万円です。その他に燃料費が4000円かかります。
        バングラデシュは停電がひんぱんにおこります。その時活躍するのが自家発電機です。
        そのための燃料代として別に4000円もとられるのです。
        その他に保証料として家賃の5ヶ月分がとられますが、これは部屋をかえすとき戻ってきます。

        この部屋をかりるときがたいへんでした。この部屋は外人が住むんですと、大家さんにいったら、
        外人には貸さないといって、なかなか借りることができませんでした。
        今バングラには、多くの不良外国人が入国し、悪いことをしてそれが問題になっています。
        あるアフリカ系の外国人は、バングラデシュでにせ1000タカ紙幣を使用して、大問題になっていますし、バングラデシュにも外国人のオレオレ詐欺があるそうです。

        ぼくは日本人がこのマンションに住むのですと言ったら、大家さんにはすぐわかってもらって、
        日本人なら大歓迎だよといわれました。
        ぼくは今まではホテルか親戚の家にバングラデシュでは泊まっていましたが、
        これからは自由にこの部屋に泊まることができます。

        青年からのメール

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          今回のバングラ行きは、ある青年と一緒に行ったということは、昨日書きましたが、
          その彼からメールをいただいたので、もちろん彼の許しをもらって、一部ですが
          のせさせていただきます。

          下はその文章です。
          =========================================
          バングラでの一番の驚きは何と言っても道路の状況です。、車の中にいたときに人が車
          から何センチかのすれすれを歩いていることや、人力車がとても安い給料で働くのをた
          くさんの場所で見れることなどです。日本には信号と横断歩道がどこにでもあって車と
          人近づくことはあまりないのに対し、バングラディシュでは交通規制がとても少ないこ
          とに驚きました。
          もうひとつは、調味料や排気ガスなどでにおいがとても強いことです。僕は人一倍にお
          いに弱いところがあるせいか、車の揺れとにおいで車に酔いっぱなしでした。

          気候はとても暖かくて、日本に帰ってからとても寒く、その気温は8℃です。でもバン
          グラの人はあまり暑がる様子もなくスーツなんて着ていられないと思いました。

          食べ物で僕が一番好きだったのはマナガツオ(Pampus argenteus)です。あとイリアス
          さんの家庭でごちそうになった家庭料理は日本では見たこともなく、優しい味でとても
          おいしかったです。
          からすぎるものもありましたが、それもからいだけでなくおいしかったです。

          また、バングラは取っても活気に満ちあふれていてとてもエネルギッシュに感じました。
          =========================================
          このように若い日本の青年に、実際のバングラをじかにみていただき、なにかを感じ取ってもらえると
          ぼくも本当にありがたいです。
          これからも多くの若い人にバングラを見ていただきたいです。



          マーケットの鳥。もちろんこのあとの鳥達の運命は?



          マーケットの香辛料売り場。カレーには多くの香辛料を使います。
          ただバングラのカレーはインドほどスパイスを使いません。
          バングラデシュは貧乏なので、昔は満足にスパイスを使えないので、マイルドなカレーになったのです。
          もちろん辛いものもありますよ。
          日本人には、このバングラのマイルドなカレーはきっと、お口にあいます。




          JBAの給食付きの小学校建設

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            このブログで以前書いたように、ぼくは日本バングラデシュ協会という活動に参加しています。
            大きな目的はバングラデシュのある地域に、給食付きの小学校を設立することです。
            田舎の小学校の子供達は、家が貧しかったり、仕事の手伝いで小学校5年間の途中で退学する子供がおおいのです。
            学校で給食をだすと、家庭で満足に食べられないこどもたちが、給食があるということで通学するようになり、家庭の負担も少なくすることができると、考えたのです。

            今回の旅行でぼくは友人の息子さんをバングラにお連れしました。
            バングラの今のすがたを、その息子さんに直接見ていただいて、考えて欲しかったのです。

            JBAとしても、青年をつのって、バングラデシュへの研修旅行を計画しています。
            近いうちに行う予定です。

            いくら日本の景気が悪くなり元気がないといっても、実際にバングラに行って、現地の少年や青年が
            どのような状況に置かれているのかを、みてもらえれば、日本とバングラでは天と地ほどの違いがあることを、感じてもらえると思います。


            宣伝になりますが、新たに作ったちらしをみてください。

            バングラから帰りました

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              今月の3日から約1週間、バングラに行って来ました。
              今回も仕事のため、かなりハードな日程となりました。

              3月に開業する会社の打ち合わせや、先月行われた東京インターナショナルファッションフェアで知り合った現地の企業を訪問しました。

              ただいつも思うのですが、交通渋滞がすごくて、その会社に行くのに何時間も車に乗らなければいけないことです。相手の会社に滞在する時間よりも、車のなかのほうの時間が長いのです。



              ぼくは交通渋滞は国のためには非常によくないとおもいます。
              ガソリンを買うためそれでなくてもお金が無いのに、莫大なお金がなくなります。
              もっとインフラを良くして、交通渋滞をなくせば、経済もよくなるし、空気もきれいになります。
              だれもが考えることですが、なぜよくならないのでしょうか。



              ごらんのように、バスや自動車はオンボロですごく非効率です。



              車のなかに、リキシャがまじってよけい渋滞を引き起こします。



              これは人の渋滞ですね。

              とにかく、インフラの整備が一番最初にやらなければならないことです。

              インターナショナルファッションフェア最終日

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                今日も東京ビッグサイトで開かれている最終日に行って来ました。
                きのう書いたように、今回のバングラデシュのブースには32社のニットメーカーが出店しています。

                もらったパンフレットの最初にはハシナ首相のメッセージが書かれていました。
                バングラ政府もかなり力をいれて、アパレルメーカーをプッシュしています。
                下の名刺は当日あった、輸出促進機構(EPB)の責任者のシュバッシシ ボースさんです。

                バングラには優秀なアパレル企業が多いのに、外国への売り込み方が下手とかもっとマーケティングをしっかりして売り込まないと効果があがらないとか、彼といろいろなことをお話しました。



                各ニットメーカーのブースをみると、現在欧米に輸出している商品を展示しています。
                上のポロシャツは、ドッカーズ社の製品です。ぼくも欲しくなるくらい良い製品です。



                このようなカラフルな靴下も展示してありました。

                来月、バングラデシュに行く予定なので、再度ブースさんとあって、
                ぼくなりのサジェスションをするつもりです。


                インターナショナルファッションフェア

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                  今日から3日間、東京ビッグサイトでインターナショナルファッションフェアが開かれています。
                  ぼくは3日間ビッグサイトに通うつもりです。

                  今回はバングラデシュからは40社のアパレルメーカーがバングラデシュのブースに出展しています。。
                  そのうち32社がニットメーカーです。なぜニットメーカーが多いかというとシャツなどの布帛製品は欧米からの注文がいっぱいで、日本からの注文にたよらなくてもいいのですが、ニットメーカーは工場の生産能力があまっているので今回多くのニットメーカーが参加しました。



                  ぼくは朝からまる1日、各ブースの人たちのところをまわりました。
                  各ブースを見て気がついたのは、商品のディスプレイやお客様への応対が、良くないのです。
                  近くのブースには、中国、インド、タイなどのメーカーがだしていますが、バングラのブーストくらべると、きれいでうまくディスプレイされています。
                  バングラのメーカーにはまずこのように初歩的なところから良くしてもらいたいです。
                  そうすれば最近のバングラのアパレル製品は品質も向上しているので、きびしい日本の消費者にもきっとうけいれられると思います。



                  帰りはゆりかもめの一番まえにのって帰って来ました。
                  上はご存知フジテレビ。

                  バングラデシュのタオル産業

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                    バングラデシュの主要産業はアパレル産業ということは、
                    何回もこのブログでご紹介してきました。
                    バングラデシュの主要アパレル工場は欧米などの受注が、この先何年もうまって、新たな受注は受け付けていない状況です。

                    ぼくは先月、ダッカにアパレルに関係する現地会社、カケンバングラデシュを設立しました。
                    最初は小規模ですが、60人の雇用を見込んでいます。2年目には200人の雇用を目指しています。
                    またなるべく多くの女性を採用しようと思います。少しでも女性の地位向上に力になれればとおもいます。



                    このようなフェースタオルもバングラデシュで製造しています。
                    ぼくのよく知っている工場では、全て欧米向けで日本には輸出していません。
                    ぼくはなんとかこの工場のタオルを日本に輸入しようと頑張っています。

                    バングラデシュはアパレル製品製造の最初から最後まで(糸を織って、染色、縫製まで)国内で一貫して出来ます。

                    参考まで上のタオルで、価格が1枚35円(CNF、日本の港渡し)です。
                    ただし輸送がコンテナ単位なので、最小受注数は70000枚になります。
                    コットンの質は最高品質です!



                    少しでもバングラデシュの繊維産業が盛んになるよう、ぼくなりにがんばるつもりです。










                    富士山

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                      今回、バングラへとぶキャセパシッフィクの機内から、幸運にも富士山を見ることができました。
                      ちょうど富士山の上にさしかかったとき、パイロットが富士山がみえますとアナウンスしました。

                      僕はちょうど窓際の席だったので、夢中になってシャッターを押しました。
                      われながらよくとれているとおもいます。

                      上から見た富士山はすごく感動しました。自然の芸術作品です。



                      昼ごはんは、いつもきまってバングラ料理のバイキングをたべに行きます。
                      1人600円くらいです。(これには税金15%、サービス料10%が含まれます。)
                      今まで連れていった日本人には好評です。味がおいしいのと、種類の豊富さに驚きます。またバングラのコーヒーもなかなかいけます。
                      日本の方は、中国ではコーヒーがおいしくないとそろって言います。

                      今回はバングラでは居酒屋2店と焼肉屋2店に行きました。






                      日本人が刺身がきらいだったので、僕だけで3皿食べてしましました。
                      味はなかなかいけました。この魚類は、タイの伊勢丹で買ってハンドキャリーで持ってきたものだそうです。そんなに高くはありません。一皿600円です。
                      焼肉屋も行きましたが、「ピョンヤン」という店は北朝鮮の政府が経営しています。他の国にもありますね。朝鮮人の美人店員が、踊りや歌をうまく演奏します。5人で食べて18000円くらいかかりました。
                      僕がおどろいたのは、バングラと北朝鮮は国交がないのに、こんな店があることです。

                      もしダッカに行く機会がありましたら、このような店に行ってみてください。

                      ぼくの生まれた村

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                        バングラデシュのまわりにはインドとミャンマーの国があります。南はベンガル湾です。
                        インドからは5つの川が流れています。
                        西はポンチョガル地方 、プリグラム地方、北はナバブゴンズ地方、東はブラモンバリア地方から大きな川が流れています。
                        ムンシュゴンズチャットプールショリアットプールのところで、3方から流れた川は合流します。
                        主な川のポッダメグナジョムナはインドのガンジス川の下流です。
                        ムンシュゴンズの上にあるブリゴンガ川にダッカがあります。このブリゴンガ川を上に行くと、上流にはジョムナ川、下流にはポッダ川があります。

                        昔は、防衛にバングラで一番適した場所がダッカでした。
                        その昔はインド寄りのクミウラ地方が都でした。なぜなら、まわりの山々にかこまれて、自然の災害から街はまもられていたからです。

                        昔から、川があるため、バングラ中から、ダッカに人が集まりました。



                        ダッカのショドルガトから船で下って、チャットプール、ボリシャール、ザロカティ、ピレスプールとつづきます。このピレスプールのカリゴンガ川の反対側のシルシャ村がぼくのいなかです。

                        昔は1日半かかりましたが、今でも10時間かかります。今、日本の援助でポッダ川に橋をかけていますが、完成すればダッカからここまで4時間で来てしまいます。
                        この川幅7キロのポッダ川に橋が完成すれば、バングラ全土がダッカと道路でつながります。
                        そして東のガス田から南までガスのパイプラインが通ります。

                        この工事が本当に完了すれば、すばらしいことです。


                        下の地図の赤い印のところが、シルシャ村です。
                        ちなみに、そのとなりは世界最大のマングローブ地帯です。
                         




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                        とん将堀切店

                        堀切菖蒲園駅徒歩1分 駅前交番並び Tel:3692-1229 月曜定休日 営業時間15時〜24時

                        とん将東十条店

                        JR京浜東北線 東十条駅北口より徒歩1分 3913-2941 定休日:毎週月曜日 営業時間:15時〜24時

                        ラナのオーディオブック発売中!

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