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    • 2017.08.15 Tuesday
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    バングラデシュのダイエットコーラ

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      きのうバングラデシュから帰って来ました。
      いつものようにかなり強行軍でした。

      バングラではコーラはもちろん売っていますが、今回はじめてダイエットコーラを飲みました。
      銀行のお偉い方と昼食をとったとき、ダイエットコーラがでてきました。

      えッ、このバングラでダイエットコーラー?
      はじめは目をうたがいましたが、日本のダイエットコーラと同じ味です。
      話をきくと、バングラではエリートには健康のため、ダイエットコーラが人気だそうです。
      むかしのバングラを考えるととても信じられません。



      これがふつうのコカコーラです。
      一本40円です。ダイエットコーラは一本220円です。日本だと同じ値段ですが、かなり高いですね。

      いまなお40円のコーラを満足に買えない人が多くいるという現実を考えると、バングラでダイエットコーラを飲めるようになったのをすなおに喜んでいいのか考えてしまいます。

      バングラデシュ・ビジネスセミナー

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        きのうは、日本バングラデシュ協会が主催する、「バングラデシュ・ビジネスセミナー」が開かれました。
        最初は参加者が何名くらい集まって頂くか、心配でしたが、多くの皆様に参加していただき、無事終えることができました。
        バングラデシュのビジネスに関して、松尾、浅井両講師の丁寧な解説で、皆様にもバングラデシュに興味をもっていただけたのではないかとおもいます。

        今回はビジネスセミナーを開催しましたが、私達日本バングラデシュ協会の願いは、バングラデシュにより良いシステムでバングラの子らに教育をあたえることです。
        その目標にむかって、さらに強く前進したいと思います。

        繊研新聞

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          最近はアパレルのことに興味があるので繊研新聞をよみます。
          きのうの新聞には、JBAが主催する「バングラデシュビジネスセミナー」のお知らせを
          だしていただきました。

          同じ日の新聞には、バングラデシュ関係が他に2件でていました。
          ひとつは日本のグンゼがバングラデシュに現地の企業と合同で工場を建てるということ、
          2つ目はバングラデシュの靴メーカーが日本への輸出の増大を計画しているということです。

          ぼくのおじさんもバングラデシュの大きな皮革メーカーの経営者で、バングラ国内や東南アジアに
          靴店をチェーン展開しています。
          おじさんからよく意見を求められますが、この会社の製品を見たぼくの考えでは、品質は前にくらべたらかなりよくなっていますが、デザインはまだまだです。

          上の記事にあるように、バングラの靴会社が日本へ本格的に進出してくれば、とうぜんデザインなどがよくなり、それが結果的にはバングラデシュ国内の産業の向上にかなり影響をあたえるとおもいます。

          バングラ大使と面会

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            今日は、日本バングラデシュ協会のメンバー3人で、目黒にあるバングラ大使館に行って来ました。
            今週、ぼくが大使閣下にアポイントメントの連絡をしたら、忙しい中、今日会っていただけました。

            バングラ大使館は目黒区の住宅街の中にあります。JR目黒駅から、バスで5分ぐらいでいけます。もちろん歩きでも充分いけます。東急線の中目黒の駅からでもいけますね。

            バングラ大使

            上のの写真は、以前大使館を訪れた時の写真です。ただしこの方は前の大使閣下です。

            今回、面接の時間が15分で、JBAのことや6月に開催する「バングラデシュビジネスセミナー」のことをお話ししていたら、あっという間に時間がたってしまって、残念ですが記念撮影は出来ませんでした。
            大使は、相談したいことがあったら連絡するようにと、携帯の番号までおしえていただきました。
            ぼくも困ったことがあったら、遠慮なくご相談するつもりです。

            以前このブログでもご紹介しました「バングラデシュビジネスセミナー」の詳細は以下のJBAのホームページでご覧になられます。
            ⇒http://jbatd.org/parts/rpt024.shtml
             


            JBAがビジネスセミナーを開く理由

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              上の写真は、昨年日本バングラデシュ協会の会員がバングラに行って、小学校を視察したときのものです。
              子供達みんな、一所懸命勉強しているようすがわかります。

              ぼくはこのブログで何回もJBAの活動についてお伝えしてきました。
              バングラデシュに給食付きの小学校を建設するという運動。

              今度JBAが主催して「バングラデシュ・ビジネスセミナー」を開催します。
              なんでJBAがこのようなセミナーを開くのか不思議におもわれるかもしれません。

              僕達JBAの会員はなんとか皆さんに僕達の活動を理解、協力してもらおうと活動しています。
              今、バングラデシュはいろいろな面で注目されています。
              そこでバングラデシュの本の著者である先生に講演していただき、聞いていただいた皆様が
              少しでもバングラデシュに興味をもたれ、それをきっかけとして、JBAに興味をもっていただければ、
              この上もない幸せです。

              まだまだながい道ですが、一歩一歩、着実に前進したいとおもいます。












              バングラデシュの造船業

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                先日の日経新聞にバングラの造船業について記事がでていました。
                バングラデシュは以前から廃船の解体は盛んでしたが、造船も小さな船ですが行われていました。
                解体ででたエンジンやステンレスが造船に最利用され、船はヨーロッパやアフリカに輸出されています。
                記事によると、造船業が台頭してアパレルにつぐ産業に育っているという内容です。



                日本のIHIも以前からバングラに進出してエンジンを作っていました。
                バングラの民間企業も大きくなって、他の国の会社に対抗できるように育っています。
                ダッカのブリンガ川の周辺やチッタゴンの川辺に造船所が多く集まっています。

                造船業もアパレルと同じようにバングラデシュの主要産業に育って欲しいです。


                バングラデシュ・ビジネスセミナー6月8日開催

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                  日本バングラデシュ協会が主催する、ビジネスセミナーが6月8日、中央区八重洲で開催されます。
                  詳細はJBAのホームページを御覧なってください。
                  http://jbatd.org/parts/rpt024.shtml

                  講師の浅井宏氏と松尾範久氏には「バングラデシュ経済の実情にについて」、「」ングラデシュで活躍する日本企業について」を講演して頂きます。

                  両氏は「バングラデシュ経済がわかる本」を著していますが、当日は更にアップデートしたバングラデシュの現状をわかりやすく講演していただけるとおもいます。

                  バングラデシュのことに興味がおありでしたら、ぜひ聴きに来て下さい。



                  繊研新聞

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                    このブログの中で何回かふれた、バングラデシュに設立した会社のことが
                    本日の繊研新聞の一面にのっていました。

                    バングラのアパレル産業が注目されているのはご存知だとおもいますが、
                    アパレル産業が大きくなるにつれ、製品を検査する会社のニーズも高まっています。
                    いくらいい商品を輸出してもそれらが不良品だと大変なことになりますからね。

                    上の紙面ですが、細かい字なので少し内容をお伝えします。

                    《カケンバングラデシュは事務所をダッカ北部の空港近くに置く。社長には橋本羅名氏が
                    就任し、カケンの社員1人が駐在する。4月に約50人でスタートし1ヶ月後には約100人、
                    1年後には200人程度に拡大する計画。出張検品が中心となるが、業務の拡大に応じて
                    検針器の導入などの設備投資を行うほか、物流企業や検査機関との連携などもすすめていく・・・》

                    ぼくを信頼してこの会社をまかせていただいた螢ケンさんや応援していただいた周りの人には
                    言葉に表せないほど感謝しています。
                    この会社をきどうにのせて、少しでも従業員の人たちの生活が向上するのを願っています。



                    NPOシャプラニール

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                      現在バングラデシュで活動しているNPO法人シャプラニールは、同国で活動している日本のNPOのなかでも、大きな団体のうちの一つです。1972年に設立された歴史と実績のある団体です。

                      ぼくはバングラデシュが良くなるには、女性の地位向上が一番重要だと考えています。
                      女性が社会に進出するため、仕事の場所が与えられ、それによって得られたお金がバングラデシュの貧困をなくします。

                      日本でも以前からフェアトレードのたいせつさがいわれてきましたが、シャプラニールは積極的に取り組んでいます。上の写真はフェアトレード通販カタログのクラフトリンクの表紙です。



                      上のページには支援活動が書かれています。
                      JBAにも非常に参考になります。



                      このページにはバングラデシュの伝統的な刺繍「ノクシカタ」の製品のぺーじです。
                      このページにはバングラデシュの女性の言葉が書かれています。

                      ―6歳の障がいを持つ娘がいます。収入のほとんどは、子どもの治療費に使っていますー




                      バングラデシュの自動車事情

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                        バングラデシュの自動車をみると、日本製の中古車があっとうてきに多いです。
                        そのなかでも、トヨタの車にかぎられます。しかもひかくてき新しいトヨタです。
                        なぜなら、新車で5年以上たった中古車は輸入禁止です。

                        ぼくもかなり前、日本からバングラデシュに車の輸出をしたことがあります。
                        あるとき車のオークション会場で一台のトヨタアリオンがうられていました。
                        ぼくも最初は入札しましたが、なんとそのアリオンは180万円で落ちました。
                        しかもせっていたのがバングラ人8人です。
                        新車よりもたかい値段で、しかもバングラデシュに輸出するために、180万円で落札されるとは。
                        あいた口がふさがりません。
                        ぼくはそれ以来、車の輸出をやめました。

                        今日ニュースをみていたら、マツダが経営不振だと伝えられています。
                        バングラ人は他の日本車メーカーはしっていても、マツダはきいたことがありません。
                        なぜならマツダは外国ではあまり販売されていないからです。マツダは日本人の雇用を
                        守るため、国内生産にこだわっていると、聞いたことがあります。

                        ぼくは、日本が不況なのは、会社が自分の利益だけを考えて、経営しているからだとおもいます。
                        マツダのように日本全体の利益も考えなければ、会社はいけないとおもいます。

                        今は車をてばなして持っていませんが、次に買うときはかならずマツダの車にします。


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                        堀切菖蒲園駅徒歩1分 駅前交番並び Tel:3692-1229 月曜定休日 営業時間15時〜24時

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